ガン保険について【1】

ガン保険とは、
その名の通りガンのための保険です。

ガン保険は 保険会社による保障内容の違いが大きい保険ですので、
各保険会社のガン保険の内容をしっかりと比較してから選んで下さい。

以下で、ガン保険を選ぶ時の大切なチェック項目についてご紹介していきます。

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ガン保険の入院日数について

私自身もガン保険に加入していますが、
ガン保険の最大のポイントは、入院日数が無制限であることだと思います。

他の、一般的な入院保険(医療保険)ですと
1回の入院で入院給付金が支払われる日数は、
30日、60日、90日、120日までなどの支払い限度日数が決められています。

また 入院給付金は入院通算日数が
例えば1,000日までの保障など、通算日数の制限もあります。

ですが、ガン保険の場合ですと
1回の入院での支払い限度日数も、通算日数も無制限で
ガンによる入院でしたら入院初日から無制限で保障してくれるガン保険が多くあります。

医療が進歩したと言っても ガンは怖い病気ですので、
病状によっては長期入院や再入院となってしまう可能性もあるかと思います。

ですので、ガン保険の入院日数無制限というのは最大のポイントかと思います。

※全ての保険会社のガン保険をチェックした訳ではないのですが、
ほとんどのガン保険が入院日数は無制限だったように私は思います。
(ガン保険の加入を検討している方は、念のため入院日数無制限かご確認下さい。)

ガンで入院した時の入院給付金の日額は
一般的な入院保険と同様に、
1日5,000円、10,000円、20,000円など月々の保険料によって違ってきます。

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ガン保険の診断給付金について

ガン保険によっては、
ガンだと診断をされたら 一時金として診断給付金が支払われるガン保険もあります。

この診断給付金というのは、保険会社による違いが大きく
診断給付金は 初めてガンだと診断をされた最初の1回のみ支払われるガン保険や、

初めてガンだと診断された1回のみではなく、
2年以上経過していれば
ガンが再発した場合に、再度診断給付金が支払われるガン保険もあります。

(たいていのガン保険は「2年以上経過」という設定が多いですが、
中には違う年数のガン保険もあります。)

診断給付金の金額にも幅があって、
診断給付金が20万円のガン保険もあれば、
診断給付金が200万円のガン保険もあります。

繰り返しになりますが、
この診断給付金の支払い条件は
それぞれのガン保険による違いが大きいので
しっかりとパンフレットなどで比較をしてみて下さい。

長くなりますので「ガン保険について【2】」へ続きます。

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